学会提言
このたび、英語教育ユニバーサルデザイン研究学会(AUDELL)は、次期学習指導要領の改訂に向けて、2026年11月1日に「多様な学習者の学びを保障する外国語教育に向けて―基礎的リテラシーを中核に据えた英語教育の制度設計への提言―」を公表いたしました。
本提言は、特別な支援を必要とする児童生徒だけでなく、すべての児童生徒が英語の学びに参加できる教育の実現を目指すものです。
そのために、聞く・読む・話す・書く力の土台となる基礎的リテラシーを、すべての児童生徒が身に付けられるよう、教育課程、指導、評価、支援体制、教員養成・研修を一体的に整えることを求めています。
本学会は、こうした取り組みを通して、次期学習指導要領で重視される「多様性の包摂」を外国語教育において具体化することを目指しています。
下記の提言の表紙画像をクリックすると、全文をご覧いただけます。