2024年度第2回研究会「聴覚障害児教育における英語指導の理論と実際」開催されました(お礼)
2025/02/24
2024 年度 第2回研究会『聴覚障害児教育における英語指導の理論と実際』にご参加
いただいた皆様、誠にありがとうございました!
今回は98名のご参加をいただきました。
聴覚障害児の英語教育では、これまで「」如何にして英語を見えるようにするかの工夫が中心
になされてきましたが、
近年、補聴機器の進歩により「英語を聞かせる」教育の可能性に関心が集まっています。
本研究会では、その方法を実践されている先生方からご報告をい
ただき、今後の教育の方向性を得ることを狙いとしました。
川上先生と廣瀬先生のお話を伺っていると、聴覚障害児に耳を使って英語を指導するこ
との可能性は確かにあること、しかしカタカナによるフリガナ使用法など、視覚的支援の
具体には検討すべき点も少なくないことを確認できました。これらのことは聴覚障害児の
英語教育における今後の方向性を考える上で、大変重要であり、貴重なご示唆を頂けたと
考えています。この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。
参加者の皆様からも多くのご質問や情報をいただき、学びを深めることができました。
お陰さまで、充実した研究会となりましたことに心より感謝申し上げます。
その後の交流会にも多くの方々にご参加いただき、活発な意見交流が見られました。
今年度最後の研究会・交流会にご参加いただきましたことに、あらためて深くお礼申し上
げます。今後ともAUDELLをよろしくお願い申し上げます。
AUDELL研究企画委員会一同